DPCコラム

お盆休みをいただいてました。


先週末は運動学習について学びに行ってきました。
人はどのようにして動作を習得するのか。

1940年頃にロシアで動作やコーディネーションについて研究されていた科学者、ニコライベルンシュタイン。
その運動学を基礎として近年も様々な研究がなされているのはとても興味深く尊敬の気持ちでいっぱいです。

日本で有名なところだと2015年ラグビーワールドカップで優勝した日本チームに携わっていたのがオランダの運動学習の研究者、フランボッシュです。

今回はそのフランボッシュ氏のシステムを学びに行ってきました。

しかし症例がラグビー、野球、陸上といったアスリートなんですよね。
一般の方のリハビリや予防医療にどのように繋げていくか、自分の課題とします。