
メニューを作成していて、ふと「守破離」を思い出しました🤔
整理してみるとこんな感じになりました。
最初の「守」は、教わった通りに組み立てます。
順番や回数、種目の意味をなぞりながら、基本を落とし込んでいく時期。
周りも同じようなことをやっているので、比較してしまう時期かもしれません。
「破」では、目の前の人に合わせて調整し始めます。
必要な学びを増やし、引き出しが増え、できることが広がっていきます。
そして「離」。
型を壊すのではなくシンプルになる感覚。
やることも考えることもシンプル化。
その人の身体に必要な刺激を自然に選んでいる感覚に近いのかもしれません。
振り返ると、どの段階も欠かせませんでした。
DPCで行っているトレーニングも、
決まったメニューを当てはめるのではなく、
その日の身体の状態を見て、その人に合った形で調整します。
身体は一人ひとり違います。
生活自体も毎日が全く同じ状況で送っているものではないですからね。
フィジカルのコンディションもメンタルのコンディションも日々違って当然。
だからこそ、メニューも一人ひとり違うものになると考えています。

